逮捕された偽画商の話③

逮捕された偽画商の
言いぶんが、
いくつか残っておりまして、

それらは、
詐欺師が根絶やしに
なっていない、
現在にも、

詐欺行為に合わない心構えとして、
役立つ思われます。

詐欺師は、
詐欺行為を働くために、
いろいろな
めくらましをする
必要があります。

まず、
自分を信用させるために、
詐欺行為の相手と
自分だけの関係を作ります。

ピカソとの連絡を、
詐欺行為の相手に連絡させないような手を、
例えば、
ピカソが内緒でお金を欲しがっているなどの
不名誉なめくらましをして、
ピカソも連絡して欲しくないかのような
雰囲気を作っていました。

ピカソの作品は、7〜8万点前後あり、
いうまでもなく、
傑作が数百あっても、
他は、駄作です。

広く知られている絵も、
1パーセントもありませんが、
ピカソらしさは、
あります。

偽画商は、
ピカソの絵の一部を改変して、
ピカソの絵のような顔をして
販売しておきながら、
ピカソではなくて、
ピカソより良いものだとか、
私は、騙していない、
相手が、勝手に、
ピカソの絵と思ったのだなどと
強弁しておりましたが、

ピカソが出してあげた、
開業資金も、
ピカソ名義で借りてあげた、
お店も追い出されたということです。

支店内にあった、
本物のピカソの絵も、
なかなか返しませんでしたが、
窃盗罪でも、逮捕されました。

Source: New feed

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