逮捕された画商の話④

バルセロナの支店は、
6ヶ月前に解約手続きが
必要でしたが、
なんの手続きもしないので、
契約者であるピカソが支払いましたし、

ローマの支店は、
ピカソ専門店の看板を掲げて営業、

ロンドンの支店は、
ピカソの会は、パリに移ったと
放置。
ロンドンの家賃は、
ピカソが払う始末。

ピカソの絵は、
バルセロナとロンドン支店では、
放置され、置いておくから、
欲しければ取りに来いとの連絡を
代理人を通してしてくるし、

バルセロナ支店で、
ピカソの会に入会したての人から、
入会金と月会費を取り込む、

会の存続は、パリとローマだから、
そちらに来いといい、
入会金は、ピカソのものだから、
知らないと虚偽の話しをして、
ピカソのところに話が伝わり、
ピカソが解決したということです。

ことここに至って、
ピカソは、
みんなの制止を振り切り、
自らにかかるであろう、
火の粉をも、ものともせず、
偽画商と女番頭を訴え、
パリ支店、

ここも、
ピカソ名義であり、
ピカソの店として、
営業していた場所ですが、

月々の家賃は、
偽画商が払っていたとか、
ピカソが預けていた絵は、
購入したものだなどとウソを
つくので、最後の月からは、
ピカソが家賃を払らい、
退去命令と、
ピカソの絵の返還を求める裁判を
起こしたということです。

Source: New feed

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