逮捕された画商の話⑤

偽画商は、
モスクワや、ニューヨーク、
東京にも、支店を出していましたが、
すべて、ピカソが開業資金を
出していましたが、
私が借りたのだといいはるので、

ピカソは、
貸したお金、

現在のお金に直すと、
数千万円の返還を要求、
裁判に訴えました。

また、
紛らわしい名称の名前で
金銭を集めてもいましたし、
ピカソが預けた会社のお金も
勝手に使用したり、
虚偽の理由をつけたりして
流用していましたので、
業務上横領罪でも、
訴えました。

偽画商と女番頭は、
ピカソからは勿論、
事実関係を知るすべての人々から
逃げ回って、
自分だけの言葉を信じる人々を
騙し続けようとしましたが、

天網恢恢疎にして漏らさず、

の例え通り、

悪事はすべて露見し、

ピカソの名誉は、
回復されたということです。

Source: New feed

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