大洗町の「神磯の鳥居」死亡事故続発…原因はインスタ映え狙い?

1: ばーど ★ 2018/02/15(木) 23:56:41.32 ID:CAP_USER9

『神磯の鳥居』事故続発…原因はインスタ?

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海辺に立つ鳥居や朝日がつくり出す幻想的な風景。いわゆる“インスタ映え”を求めて人気が急上昇する観光地で、いま、痛ましい死亡事故が起きている。事故につながる危険性とは─。

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茨城県・大洗町の観光スポット『神磯の鳥居』。海岸にそびえ立つ鳥居と朝日が幻想的な風景を生み出す。日中も、この鳥居を見ようと多くの観光客が訪れていた。

観光客「海の中にある鳥居はいいなと思って」「風光明媚(ふうこうめいび)で、すがすがしい」

最近では、“インスタ映え”を狙って撮影に訪れる人も多いという。しかし、いま、そんな人気急上昇中の観光地にある異変が。鳥居に近づこうと滑りやすい岩場を歩く観光客が増え、今年に入って水難事故が相次いだのだ。

先月21日には、海に転落した中学生の長男(12)を助けようとした母親(53)が溺れて死亡。今月4日にも、写真撮影のために鳥居に近づいた際、岩場から転落した会社員の男性(30)が、死亡した。

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海岸では、鳥居に行くまでに大きな岩がいくつもごろごろとある。足場が悪そうに見え、岩と岩の間隔がかなりあるところも。岩場に近づいてみると、足場はかなり悪く、岩はゴツゴツしていて、バランスが取りにくいと感じられた。一見、水位は低いように見えるが、海が荒れると波が押し寄せ、危険だという。

2度目の事故が起きた翌日、大洗町役場は、岩場に登らないよう注意を促す看板を設置した。

大洗町役場 小沼敏夫・商工観光課長「一度(海に)落ちてしまうと、冬場で寒いときだと危険。啓発の看板を立てておりますので、ルールにのっとって楽しんでいただきたい」

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観光の“シンボル”をめぐる問題に、地元の観光協会の思いは複雑だ。

大洗観光協会 大里明・会長「最近だとインスタ映えするとかもあってか、たくさんの方が写真を撮りに来られる。危険な場所ですので、あまり近寄らないでいただいて、遠くから眺めていただくのが一番かと思います」

看板設置後は幸い、水難事故は起きていないということで、町などは今後の行楽シーズンに向け、引き続き注意を呼びかけたいとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180215-00000072-nnn-soci

8: 名無しさん@1周年 2018/02/16(金) 00:01:33.40 ID:SajzAJyk0
写真で見ると異世界感が半端ないけど、現場で見るとあまりにも普通なんで
鳥居まで近づいちゃうんだろうね。

11: 名無しさん@1周年 2018/02/16(金) 00:03:03.79 ID:q1RXIev10
安易な気持ちで神に近付くのは危険

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