日産自動車のカルロス・ゴーン容疑者、近く保釈か … 東京地裁が21日以降の勾留延長認めず、特捜部の勾留延長の請求が認められないのは極めて異例

日産自動車のカルロス・ゴーン容疑者、近く保釈か … 東京地裁が21日以降の勾留延長認めず、特捜部の勾留延長の請求が認められないのは極めて異例

1:ベクトル空間 ★:2018/12/20(木) 13:30:21.07 ID:CAP_USER9
日産ゴーン前会長ら 21日以降の勾留延長認めず 保釈の可能性

日産自動車のカルロス・ゴーン前会長とグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は、検察が求めた勾留の延長を認めない決定をしました。
弁護士が保釈の請求をし、認められれば、ゴーン前会長らは20日か21日にも拘置所から保釈される可能性が出てきました。特捜部の勾留延長の請求が認められないのは極めて異例です。

日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)は、昨年度までの直近3年間のみずからの報酬を有価証券報告書に42億円余り少なく記載していたとして、今月10日、代表取締役だったグレッグ・ケリー容疑者(62)とともに金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に再逮捕されました。

2人の勾留は20日までが期限で、特捜部は勾留の延長を求めましたが、東京地方裁判所は21日以降の勾留の延長を認めない決定をしました。

検察はこれを不服として準抗告の手続きを取るものとみられますが、裁判所が認めず、さらに弁護士の保釈の請求が認められれば、ゴーン前会長らは20日か21日にも東京拘置所から保釈される可能性が出てきました。

ゴーン前会長らの勾留をめぐっては、特捜部が同じ過少記載の容疑の時期を分けて再逮捕し、先月19日の最初の逮捕から1か月以上、身柄の拘束が続いていることについて、海外メディアを中心に批判する論調が高まっていました。

関係者によりますと、ゴーン前会長とケリー前代表取締役は「退任後の報酬は正式には決まっていなかった」などと供述し、いずれも容疑を否認しているということです。

東京地検「適切に対処」

ゴーン前会長の勾留の延長が認められなかったことについて、東京地方検察庁の久木元伸次席検事は「適切に対処する」というコメントを出しました。

勾留延長を認めない理由は

東京地検特捜部が逮捕した容疑者について裁判所が勾留の延長を認めなかったのは極めて異例です。

検察官が容疑者を逮捕した場合、48時間以内に裁判所に勾留を請求し、認められれば10日間、勾留を続けることができます。
そして、起訴するかどうか判断するための「やむをえない事情がある」場合は、さらに最大で10日間の勾留の延長が認められます。

「やむをえない事情」とは、最初の10日間の勾留では捜査を尽くすことが難しく、勾留を延長すれば捜査上の障害が取り除かれる見込みがある場合などとされています。

一般的には、関係者が多く証拠が膨大な事件や、容疑者が黙秘しているため起訴するための証拠を集めるのが難しい事件、そして、数日待てば重要な関係者から事情を聴くことができる場合などに勾留の延長が認められます。

しかし、今回の事件で、特捜部は、同じ過少記載の容疑について時期を分けて再逮捕しました。

裁判所は、再逮捕の容疑も同じ仕組みで行われ事件の証拠や関係者が重複していることや、前会長らは容疑を否認しているものの事実関係は大筋で認めていることなどから勾留の延長は必要ないと判断したものとみられます。

NHK 2018年12月20日 13時57分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181220/k10011754051000.html

引用元スレタイ:【速報】 カルロス・ゴーン容疑者、釈放の可能性 東京地裁があす以降の勾留延長認めず

2:名無しさん@\(^o^)/:2018/12/20(木) 13:30:36.95 ID:9w70ya//0
で再逮捕

Source: 【Sp】にわか日報

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